ベア3%!?もう時代じゃないでしょ・・
政府が何としても成し遂げたい賃上げ(ベースアップ)・・・
法人実効税率20%近くをちらつかせ、またまた「馬・ニンジン」攻撃・・・
意味ないと思います・・・・。
ベアが消費に好影響をあたえるという錯覚は、基本給が上がったのだから、次のボーナスも確実に上がるという「右肩上がり時代」の遺物・・・・
基本給3%上がったって、業績こけりゃ、ボーナスで倍返しでやられる・・・
この不安感がある限り、人の財布のひもはそう簡単に緩みません。。
事実、50%を超えて初めて消費が上向く地される「消費者動向指数」・・
上向きとはいえ、まだ40%台前半・・・
直近最高値50%の2007年を超えられず、トラウマは健在・・・
まぁ、ベースアップは関係ありません・・・
ただ、今の時代、バブル期以上に一部業種で金は動いてます。
10人中9人の消費量が変わらなくても、1万人中1人の爆発的な消費により、景気は上向いていくと思います。
10人中9人は変わらず、100人中1人は結構贅沢できるようになり、1000人中1人は急に数億という資産をなし、1000万人中1人が100億単位の金を手にしていく・・・
それが遅ればせながらのこの国の階層分けになっていくと思います。
ちなみにアメリカでは平均年収という公式指標はありません。
年収100万円の人と年収10億円の人の平均を、5億50万円としても意味がないからです・・・。
あるのは時間当たり平均賃金(要はバイトの時給)のみです。
現在23ドル・・2500円・・・
日本で、もし下部層の消費が上向くとしたらここかもしれませんね・・・。
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