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日本サッカー協会・・・・

強烈な学歴主義とヒエラルヒーの組織です。

歴代日本サッカー協会の代表理事はほぼ東大・慶応・早稲田出身者です。元々、1900年代初頭、サッカーが日本で普及し始めたころの競技者が英語に触れていた学生に限定されていたというのもありますが、いまだに徹底されています。

会長の田島さんの筑波大学は異例・・

しかも、役人以上に将来の理事候補を守ります。

もともと歴代日本代表監督は1980年代まで将来日本サッカー協会の理事役員当確の面々でした。

上野の和菓子名店・岡埜栄泉の五代目でサッカー解説でも有名だった岡野俊一郎(東大)、

Jリーグ初代チェアマンの川渕三郎(早稲田)等々・・・

ところが、1986年、将来を約束されていた森孝慈監督(早稲田)があと1勝のところでワールドカップを逃すと、出世コースの代表監督の座がなんとなくリスキーなものに・・・

そこからハンス・オフト初代外国人監督へのシナリオが始まります。

要は「代表監督で失敗すると経歴にキズがつくからなるべく外国人にやらせよう」と・・

さてそんな中、解任されたハリルホジッチに代わって指揮を執ることになった西野技術委員長(早稲田)・・・

ピカピカの将来役員候補・・・

急な代役なので逃げ場のある登用ということなのでしょうが、岡田武史氏(早稲田)の例もあるし・・・

ただ・・・

こんな上部組織だといつまでたっても日本のサッカーは強くならない気が・・・

異論があるかもしれませんが、1980年代の代表だった水沼(日産)、金田(日産)当たりはバイエルンミュンヘンの選手を平気で2,3人抜きをしてました。

戦術的には粗悪だったからワールドカップには行けませんでしたが、個人技のレベルは今より上ではないかと・・・

サッカーにおいての数的優位は、どんな戦術よりも個人技で一人抜くという絶対性に勝るものはありません。

監督よりも戦術よりも「個人技徹底主義」こそがこの国のサッカースタイルを変えるのではないかと・・・。

<ゴールドマンサックス元社員による事業再生・経営改善/合同会社ジダイグループ>

ジダイグループは東京・札幌を拠点に全国に出張し、経営改善アプローチを行っております。資金繰り改善・経営改善・事業再生に対応すべく、事業・財務分析に始まり、営業方針の策定・帯同営業等他にはないコンサルティングスタイルを展開しています。

詳しい情報は、こちらからご確認下さい。


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