今の会社の状態は?

​今の会社の状態をチェックしてみてください。アバウトで結構です。次の「改善策」でかかる時間を​見積もるための仕訳なのでお手軽に!

​このケース1より少しでも状態が良ければすぐに経営戦略的に進めます。あわせてお電話ください。

​ケース①

多少の波はありながらも、業況は芳しくなく、売上高は徐々に減少。

世の中の流れで仕方ない面もあるが、販売先の要求は引き続きタイトなまま、仕入れ先への支払いは変わらない

ことから粗利の低下が恒常的。今のところ資金繰りは楽ではないが、銀行返済・仕入れ先・外注先への支払いなど一連の払いはこなしている。

ただ、この流れが変わらなければ、漠然と会社の右肩下がり化に不安を覚える。

ちょっとした経営目線の変えようでまだまだやれる自信はあり、なにかきっかけ、もしくは「コロンブスの卵」的なものを一度体験できれば、再び「安定路線」を歩める自信もある!

 

実際このあたりでくる方の割合はほぼ

 

約15%(高くはないですが勇気に敬意を払います。後が本当に楽です!)

ケース①に当てはまりましたか?当てはまる方は、一旦プロローグへお戻りください。

​このあと、ケース毎の改善方法および留意点です。

​ケース②

ここ数年、売上高は漸減傾向。

営業利益・経常利益ベースでほぼトントン。それなりに一生懸命やってはいるが全く儲かっている気がしない。

おそらく資金繰りを回すために、粗利の低い取引も取りにいっていることが要因だと思われるが、損はしていないと思うので流している。ただ、自分の給料は実際には全部は取れなくなってきている。

それなりの経営・販売努力はしているつもりだが、日々の忙しさもあり、今一つ集中できておらず、もし大口先に何かあったらと思うと・・・こわい。

もうからない原因は何となくわかっているので近い将来「現状打破」し、「安定経営」を取り戻してやろうという

自負はかなりある!

 

実際はこのケースレベルで来る方の割合もほぼ

 

約15%(前向きの勇気が将来の御社を作ります!ここまでで三分の一です)

ケース②に当てはまりましたか?当てはまる方は、一旦プロローグへお戻りください。

​このあと、ケース毎の改善方法および留意点です。

​ケース③

売上高の減少が継続的に数年間続いている。

営業利益・経常利益ベースの数字も黒字にはなっているが、実質銀行返済まで勘案するとマイナスキャッシュフローが続いてきている。

 

結果として仕入れ先・外注先にだけは支払済ませているものの、資金繰りはかなり厳しく最早来月当たりで銀行の約定返済は限界である。

​「販路拡大」などにいいアイディアもあり、前を向きたいのだが、なんせ「資金繰りモンスター」と戦わねばならず、首の角度を変えられない。

ちょっとため息つきながら「従業員の給料どうしよう!?」の回数がやや増えた。

                      しかし、しかし

「今のこの苦しい局面だけ脱出できれば自分はまだまだこんなところでは終わ

 らないと信じている!!」

このケースレベルで来る方の割合はさすがに

 

約30%(ここはもう来てくれないとダメですが来ると意外と立ち直り早し!)

ケース③に当てはまりましたか?当てはまる方は、一旦プロローグへお戻りください。

​このあと、ケース毎の改善方法および留意点です。

​ケース④

資金繰り難から銀行への約定弁済がどうしても間に合わずついに遅れ気味になってきてしまった。

 

仕入れ先・外注先への支払いを一か月程度待ってもらったりと、考えられる限りの手を尽くしてきたが限界に近づいてきている。従業員の給料も遅れがち。

 

消費税とか社会保険とか考えるとやや睡眠不足・・・。

 

もろもろ考え合わせると「ちょっと厳しいかな」とも思うが

 

​「逆に整理するもの整理して出直すチャンスさえもらえれば必ず自分はやれる!」

 

このケースレベルで来る方の割合は

約20%(充分いけます!「個人的感情の整理」だけお願いします!

 

ケース④に当てはまる方は、一旦プロローグへお戻りください。

​このあと、ケース毎の改善方法および留意点です。

​ケース⑤

数年前に銀行取引は既にリスケジュール済みで現在は利息のみの支払い。

しかし業界構造的な問題もあり、売上は一向に伸びず、恒常的な資金繰り難から全ての払いが遅れ気味。

消費税の周回遅れの幅と社会保険の未納月数など問題上げれば数限りなく、この先もこれといった解決策を見いだせず八方ふさがりの状態・・・。

自信は失っていないのだが何をどうしていいかがわからない・・・。

                       しかし

 

​「もう一度、事業・家族・人生を立て直したいという意欲はある!

 

 

このケースレベルで来る方の割合は

 

約20%(大丈夫です!事業継続の意思は何より大事です!!)

 

ケース⑤に当てはまる方は、一旦プロローグへお戻りください。

​このあと、ケース毎の改善方法および留意点です。

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